#みみぐすり

『アツくなる!』音をお届けします~能動的情熱音楽ブログ~

なぜかミョーにひっかかる歌を5つ集めてみました!

 

なぜかミョーにひっかかってしまう曲ってありませんか?

今日は、ついついひっかかってしまうオススメの曲をご紹介したいと思います。

いったい、どの部分にひっかかるのでしょうか…。

きっとあなたもひっかかるはず~( *´艸`) 

 

さあ、今日はどんな曲が出てくるのでしょうか・・・。

それではお楽しみ下さい♪  

 

目次 

 

 Lemon/米津玄師

Lemon

Lemon

  • 米津玄師
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

この曲は、TBSドラマ「アンナチュラル」の主題歌で2018年、2019年と代表するロングヒット曲となりました。 

個人的には、時折入る「ウェッ」っていう不思議な音!!アヒルを握ってるんじゃないか!?っていう説も飛び交っているようですが…(;^_^A

これ、ひっかかりました。(おそらくひっかかった人多いと思います)

そこで真相は?と、ちょっと調べてみると、どうやらこれは人の声だったらしく米津さん的にはこの「ウェッ」はどうしても必要だった音のようです。頭の中で「鳴ってるからしょうがない」っていう…。

 

きっとこれからも”頭の中でひっかかってしまう音”であると思います! 

米津さんの世界観!今後も楽しみですね♪

 

 

 

 First Love/宇多田ヒカル 

First Love

First Love

  • 宇多田ヒカル
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

First Loveは、1994年4月に発売された宇多田ヒカルの3枚目のシングル曲。

私の拙い表現ではとても言い表すことのできない世界があります。次元の違う幻想的な声質を持った、シンガーソングライターを愛し、愛されてなるべくして存在している人のひとりだと思います…。

彼女がカバーした楽曲を聴いてみても、最初の一音でそこはもうすでに宇多田ヒカルの世界に引き込まれてしまう”聴いていたい声にひっかかる”歌姫であることは間違いないのではないでしょうか。

 

 

 

Take Five/デイヴ・ブルーベック  

Take Five

Take Five

  • デイヴ・ブルーベック
  • ジャズ
  • ¥153
  • provided courtesy of iTunes

 

Take Fiveは、ポール・デスモンドが作曲し、デイブ・ブルーベック・カルテットが演奏したジャズで5/4拍子が珍しい楽曲で有名です。

この曲を耳にするたび、何度聴いてもやはり勝手に手が動き出しタクトをとってしまうのは私だけでしょうか…。

4/4の決められた枠から敢えて飛び出してみるのもオモシロイ!!

そんな、心も踊ってしまうようなそんな”枠にとらわれない自由なひっかかり”が楽しい曲ですね。

 

 

 

 

 

Time of the Season/ゾンビーズ  

Time of the Season (Alternative Mix)

Time of the Season (Alternative Mix)

  • ゾンビーズ
  • ロック
  • ¥204
  • provided courtesy of iTunes

 

Time of the Seasonは、1968年に発売されたイギリスのロックバンド「ゾンビーズ」の曲です。

 

シンプルでありながら、インパクトのある一回聴いたら忘れられないキャッチーなイントロ。ドラムとハンドクラップ、そしてため息…。この3つの音が徐々に即興キーボードの奏でるサイケデリックな世界へと導かれる不思議な楽曲です。

余計なものが何一つない、クールな中にエモーショナルなサウンドがさく裂する傑作中の傑作だと言っても差し支えないです。

”シンプルな効果音とサイケデリックな世界がひかっかる”そんな曲です。

 

 

 

All You Need Is Love(愛こそはすべて)/ビートルズ 

愛こそはすべて(オール・ユー・ニード・イズ・ラヴ)

愛こそはすべて(オール・ユー・ニード・イズ・ラヴ)

  • ビートルズ
  • ロック
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

All You Need Is Love(愛こそはすべて)は、1967年7月にイギリスのロックバンド「ビートルズ」が発表した15枚目のシングル曲です。

この曲をはじめて聴いた時、「いったい何拍子なんだろう…?」って思いました。

ジョン・レノンによる、4拍子と3拍子の巧みな組み合わせの変拍子が特徴です。

先ほどの「Take Five」とは違って、心躍ってタクトをふるというよりは「どうなってるの?」と確認の意味でリズムを追っていたのを思い出します。

ジョン・レノンの世界…。”この楽曲が放つ愛の世界”に何度も惹かれてしまいます!

ジョン・レノンは、この歌の歌詞にダブル・ミーニングを用いて広い意味での”愛”を表現しているようです。

これは、変拍子の持つある意味ぎこちないと感じるリズム同士が重なった時に放たれる心地よさと似ている、なんともジョンの深い愛情に溢れた優しい内面が窺える表現方法だと私は思うのです。聴くたびごとに自分の中で世界が広がります。

きっと、人生で聴くたびごとに違った視点で”愛”に気づくことが出来る ”変拍子とダブル・ミーニングに惹かれてひっかかる”作品だと思いますよ。

 

 

 今日は、なぜかミョーにひっかかる楽曲5選をお届けしました。

 アーティストの方々の素敵な世界観にひっかかってみるのも、新たな発見があって楽しいものですね♪

 

最後までお読みいただきありがとうございました。 

 

 

 

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